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乾燥肌

超乾燥肌

我が家は私以外、夫と子ども三人は超乾燥肌です。 きちんと保湿してあげないと、一年中粉ふいてざらざらしています。 特に秋からなんて悲惨です。 一日何回か水分補給、保護してあげないとあっという間に皮膚が剥がれちゃったり痒がってかきむしってしまいます。 夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。 アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうです。 ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。 結婚して初めて夫の足前部を見て、魚の鱗のようになっている超乾燥肌の皮膚を見て驚きました。 そんな超乾燥肌の夫の魚鱗癬が、今では鱗がどこにあるのかわからないほどです。 これというのも、結婚して、子どもがアトピーで、ビックリした私があれこれ乾燥肌について調べて行き着いた「無添加・保湿・保護」。 そしてそれにピッタリなゲルクリームを見つけて、アトピーも夫の超乾燥肌も改善したという経緯があります。 超乾燥肌はとにかく肌の内部に水分を保つ事ができていません。 なので、肌を保護するクリームのなかに、水分をかかえこんでくれるヒアルロン酸入りのものを選ぶと良いです。 あとは食べ物も気を使いました。 身の回り品同様、できるだけ無添加のものにして、体の負担を減らします。 そして粗食。 現代の高脂質・高カロリーな食事は肌の負担を大きくし、血液が汚くなったりしてとても健康な肌を作ってくれるとは思えません。 粗食にすると自然に脂肪と糖分の取り過ぎを防ぐ事ができて、お肌の健康にとても良いです。 それから基本的なこと、夜は早く寝る。 なかなか守れないのですが、夜10時以降がお肌の再生時間なのだそうです。 しっかりと水分を閉じ込めてあげた肌の状態にして、しっかり睡眠を取ると、翌朝のお肌はしっかりと答えてくれている事と思います。...

乾燥肌にサプリメント

乾燥肌を外側からケアするだけでなく、「内側からケアして外側からは簡単なスキンケアだけ」というのが理想的です。 ではどのような成分を補給するのが効果的か?といいますと、コラーゲンやヒアルロン酸でしょう・・と思っています。 私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。 これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。 しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。 ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転がるように年取ってゆく」などと表現するのはこのためかもしれませんね。 さて、話はもどってこれら重要な成分を補給するのに簡単な方法としてはサプリメントの摂取という方法があります。 コラーゲンだけを摂取しても、ヒアルロン酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分が不足していると水分維持した若い肌が保てません。 ですので、サプリメント摂取するのであれば、ヒアルロン酸とコラーゲンを一緒に取る方が効果的かと思います。 あとは補足的に下記のようなものが含まれていると嬉しいですね。 ●「セラミド」 肌の潤いを守る成分。 *肌の乾燥、や肌荒れ、アトピー性皮膚炎などは、このセラミドが減少することが原因と言われているそうです。 ●「コエンザイムQ10」 抗酸化・アンチエイジングの美容成分。 *活性酸素を防止する抗酸化力があります。 不足すると、シワやシミなどの老化を引き起こす原因にもなり、補う事で若々しい肌を保つことができます。 ●「アスタキサンチン」 *肌を紫外線から守ります。 紫外線は肌の乾燥の大敵です。...

乾燥肌の人の洗顔

年齢を重ねるごとに、朝顔を洗って突っ張り感を感じ、乾燥肌になったのかしら?と思う事があります。 朝の洗顔は、目を覚ますために洗っている人も多いかと思いますが、元々寝ている間に分泌された皮脂などの油分、ホコリを綺麗に落とせればよいのです。 ですから洗顔料で無理に落とさずに水でそっと洗ってあげるだけで十分なのだそうです。 洗顔料というものの多くは肌を構成している脂質まで取り込んで洗ってしまいます。 コレによって、肌のターンオーバーに狂いが生じてしまいます。 角質が自然に剥がれ落ちるのを待たずに洗顔料で無理に洗ってしまうと、まだ未熟な状態の角質層が表に出てきます。 はだ表面がまだ未熟な状態でむき出しになってしまうのです。 これでは乾燥肌が進行してしまいそうです。 一時期ブームになったピーリング。 めがね拭きで顔をこすると、驚くほど肌がつるつるスベスベになるので、私も良くやりました。 上記の説明から肌にとっては大迷惑な事だったというのがわかります。 無理に肌の表面にあるものをはがしてはいけません。 しかし夜の洗顔では、一日の汚れやメイククレンジングをしっかりと落とすためにも洗顔料を使用した方が良いです。 だらだらと長く洗い続けるのではなく、ぱっぱっと、できるだけ最短時間で済ませるようにするのがポイントです。 もちろん洗顔をした後にはすぐに保湿、保護する事を忘れないようにしないと、洗い終わった直後から皮膚からの水分蒸発が始まっていますので要注意です。 お肌のお手入れの基本はまず「正しい洗顔」ですから、特に乾燥肌の人には大事な事です。 肌がもともと持っている保湿成分、皮脂などは、洗顔料などで分解して落とさなくても、水だけですぐに落ちてしまいます。...

乾燥肌

乾燥肌とは、肌表面の皮脂が少なく、また肌内部に水分を保持する成分が体質的に少ない人のお肌の状態を言います。 乾燥肌の人は、様々な肌トラブルを併発します。 もっとも多いのがかゆみ。 痒くてかきむしってしまい、それが原因で皮膚の状態が悪化、更にかゆくなります。 更にはそこに細菌が入り込むと炎症が起きて薬が必要な状態に・・・ 悪循環です。 乾燥肌じゃない人から見たら「じゃ、掻かなきゃいいじゃん」となるわけですが、「超」がつくほどの乾燥肌の我が家の夫と子どもたちに聞くと「そりゃ拷問だ」との事。 掻いても拷問、掻かなくても拷問、可哀想です。 赤ちゃんはちょっと目を離した一瞬のスキにカワイイお顔を鋭い爪で引っかいていたりします。 かゆみのない普通のお肌の赤ちゃんはそんな事がないのでとても羨ましいです。 我が家の子達は三人ともそんな感じですのでかゆみを紛らわせる為に、優しく手を持って踊ってみたりして意識をそらせる努力をしました。 そうやっていても本当に一瞬でものすごい悪化しちゃうので、そんなときには皮膚科に駆け込んで子ども達のステロイドを処方されてきます。 うちはアトピーもちの乾燥肌なので、ステロイドがあっという間に効かなくなってしまうので使用するときにはしっかり観察をしながら慎重に塗っていきます。 大変だけど、遺伝性だからしょうがないです。 我が家の子ども達の体質だと割り切って、日々の乾燥肌ケアに励んでいます。 同じ体質の子を育てているお母さん達、スキンケア頑張りましょうね?。...

お手軽な乾燥肌対策

お肌が弱かったり乾燥肌だったりすると、そのお手入れが結構面倒です。 放置しちゃってどうしようもなく不快になったり、見栄えが悪くなってから病院に駆け込む人もいるんじゃないかなぁ。 水を使ったらすぐに皮膚から水分が蒸発しちゃうから、化粧水なんかで水分補給して、その上から乳液とかオイルとかで皮脂膜の変わりに保護するようにして・・・・ あぁ、あわただしい。 これがまだ言葉の分からない、ちょろちょろ動き回る子どもだったらなおさら大変で、お母さんへたばってしまいます。 かといって悪化してしまって、動く子どもの患部だけに薬をぬるのもかなり大変だし、薬になれちゃって更に強い薬を塗るハメになったとか、副作用があったとかが心配。 適当に全身に塗れて、万が一子どもの口に入ってしまっても大丈夫な、肌の水分補給&保護をしてくれるものないかな・・・と良く考えたものです。 そんな条件を満たしたクリームが数年前に発売され、その後口コミや宣伝でかなり有名になってきたようです。 発売当初から愛用していますが、ゲル状というのが肌全体に塗りやすくてよいです。 その上ヒアルロン酸が入っているのでしっかり肌の内部に水分を溜め込んでくれる。 乾燥肌にはうってつけのお手軽クリームだったのです。 その後同じようなタイプのゲルクリームを色んなメーカーが発売したようでちらほら見かけるようになりました。 でも値段面ではこの元祖(勝手に私が元祖だと思い込んでいます)より安いものがないので何年もコレです。 が、最近生協でホンのちょっとだけ安くて、この元祖のように微量のパラベンが入っていない良いものが発売されました。 という事でこちらに乗り換え。もっともっと安くてお手軽な乾燥肌対策クリーム、ドンドン作ってくれる事を期待しています。...

乾燥肌によるかゆみをとめたい!

秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥によってお肌もピキピキ・・・ ピキピキしたお肌の内部には、色んな刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまいます。 かゆくならないためにはしっかり保湿、保護すればよいのですが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだってあります。 かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスが溜まるし・・・で精神面にも支障がでたりします。 「寝る子は育つ」と言われている時期の子どもだったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのかしら? とりあえず今苦しんでいるこのかゆみを和らげる方法として「冷やす」があります。 かゆみを感じている時というのは、血管が広がっている状態です。 この血管を冷やすと一時的に血管が締まりますのでかゆみが治まって気持ちよく感じます。 しかしその後冷やすのをやめると徐々に血管がふくれてきて、反動で前よりも余計にかゆくなってしまうことがあります。 ですので、乾いたタオルに保冷剤をはさんだり、ビニールに冷水を入れてほんの短時間だけ冷やすと効果的です。 濡れたタオルで冷やしたり、長時間冷やす事は余計に悪化の原因になったりしますので避けましょう。 どうしても爪をたてて掻きたいというとき。 以下は私が実際にやった方法になります。 ●指の腹でぽん、ぽんと叩く。 (しかしコレはいまいち効くことが少ないです) ●痒い所を掻く前に、オイルやクリームを厚めに塗り、その上から爪を立ててがーっと掻く。 (お医者さんに言ったら怒られそうですが・・・・) ●爪で十(バッテン)を作ってその刺激でかゆみを紛らわす。 (これもお医者さんに怒られそう・・・) 意外と効きます♪...

乾燥肌の人のかゆみ対策入浴方法

乾燥肌によるかゆみを改善する為には、生活を見直す必要があります。 気をつけたい事の一つに入浴方法があります。 間違えた入浴方法により、肌の表面の角質を傷つけてしまったり、皮脂まで取ってしまって保護できない状態になってしまったりするからです。 いくつかのポイントを書き出してみます。 ■体。頭、顔を洗う洗浄成分に、石油系合成化学物質などの皮膚刺激を起こす原因となるものが入っていないかをチェックする。 ■体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて手かやわらかい手ぬぐいなどで泡を撫でるようにして洗う (絶対に肌表面をゴシゴシしない。ゴシゴシ洗うと角質層が壊れてしまう為) ■石鹸はしっかりと洗い流します。いくら安全な石鹸を使っていても、石けんカスなどが残っているとそれが刺激になってしまって炎症などのトラブルを起こす原因となります。 ■体や顔を洗う時には、皮脂が流れ出てしまわないよう、体温より熱いお湯を使わないように注意する。熱いお湯で流すと乾燥肌を悪化させてしまいます。 ■熱い湯船に長湯をするのも良くありません。  長湯は肌表面にある大事な油分を取り去ってしまい、バリア機能が低下してしまう為です。 ■入浴後や洗顔後、水仕事の後は、すぐに化粧水、乳液、クリームなどを付けて保湿・保護しましょう。長くても3分以内にお手入れします。 乾燥肌で肌がボロボロだった人が、上記の事を気をつけただけで嘘のように良くなったという話も時々聞きますので、是非試してみてください。...

乾燥肌の赤ちゃんの湿疹

我が家の子ども達は大体生後2週間目から酷いブツブツに悩まされます。 生まれてから3ヶ月位までは乾燥肌が原因という事ではなく、乳児湿疹というもののようです。 (我が家の場合はアトピー体質によるものなので、乳児湿疹レベルではないのですが・・・) 3ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌はコレまでと違って乾燥肌になってきます。 皮脂の分泌量が急激に減ってしまうためです。 タダでさえ大人の半分?3分の一しかない薄さの赤ちゃんのお肌。 このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態という事です。 ごわごわの服とか静電気が置きやすい化学繊維の素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に残留した合成洗剤とか、ハウスダストとか・・・ 赤ちゃんを取り巻く環境には沢山の刺激が待っていますので、ブツブツとその刺激による湿疹が出る子が多いようです。 これがそう簡単になおらないと「アトピー」と診断されてしまう赤ちゃんも現代では多いそうですね。 我が家の子達も全員例外ではありませんでした。 乾燥して、ブツブツが出来た肌は強いかゆみを伴っている事が多いです。 赤ちゃんは自分の手を上手に痒い場所に持って行く事ができません。 顔とか頭とかをどこかにこすり付けたりするしぐさが多い時は、かゆみが原因かもしれません。 夜中泣くのも、痒いことが原因の一つになっている場合があるように感じます。 いずれにせよ、あまりにも炎症が広がって痒がっているようでしたらお医者さんに早めに連れて行って、親子共にストレスの少ない生活を送る事が望ましいですね。...

セラミド不足の乾燥肌

アトピーの子もそうですが、乾燥肌の人に必要な成分に「セラミド」というモノがあります。 セラミドとは、化学物質、化学物質、細菌、ウイルス、等など、 様々な物質が体の内側に進入してくるのを防ぐバリアの働きをしているものです。 簡単に言うと細胞と細胞の間にある脂質の主成分の事です。 乾燥肌の人の肌は、このセラミドが著しく減少している為に、大事な角質層がはがれ、皮膚から水分が逃げて行ってしまいます。 という事でセラミドを補うと良いといいますが、どのように補ったらよいのでしょうか? 手っ取り早く、セラミド入りの化粧水とかゲル状クリームとかをよく見かけます。 あとは、アトピー関連の会社がセラミド入りのこんにゃくゼリーなんかを出していて、とても高価だけどおいしかったです。 外から直接添付するだけではなくて、サプリメントで摂取するという方法もあります。 あとは、普段食べている食事からも摂取することができます。 大豆、米、小麦、ほうれんそう、キビなどにも含まれていて毎日少しずつ摂取できているとは思いますが、中でもこんにゃくには特別にたくさんのセラミドが含まれています。 生芋こんにゃく100グラム程度(セラミドの1日の必要摂取量は600マイクログラム)食べると必要量をまかなえてしまいます。 カロリーゼロでダイエットにもなって乾燥肌にも嬉しい食品。 冬場でしたら煮物やおでんにしたり、こんにゃくステーキ、こんにゃくサラダなど様々な調理方法で沢山摂取したいですね。 ひとつ注意する点を申しますと、「生芋」こんにゃくである事が重要です。裏面の原材料を見て「生芋」と書かれているものを購入してくださいね。...

乾燥肌のにきび

通常「にきび」というと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに最近が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出来ている状態を想像します。 でも大人のにきびの原因に「乾燥肌」が原因の事が多いそうなんです。 乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態です。 お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってきます。 ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまいます。 角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまいます。 細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつくとにきびができてしまいます。 オイリー肌の人も、乾燥肌の人も、にきびの原因は「毛穴のつまり」によるもので共通しています。 ですから、ドライスキンの人のにきびは、乾燥を防ぐ正しいスキンケアによりかなり改善することができます。 洗顔には刺激の少ない、なるべく無添加の石けんなどの洗浄剤を使います。 汚れを取らなくては・・・とあまり念入りに洗顔してしまうと、皮脂までとりすぎてしまってかえって乾燥状態を作り出し、毛穴に細菌や汚れが進入しやすくなってしまいます。 洗顔後はすぐに保湿してお肌が潤った状態を保ちましょう。 注意点はこんな簡単な事だけですので、オイリー肌よりもドライスキンのにきびはあまり悩まなくてもよさそうですね。...

アトピーと乾燥肌

アトピーと乾燥肌は実に関係が深いです。 私はアトピーとは無関係と思っていましたが、生まれた子どもは全員アトピー。かなり重症でびっくりされます。 一人目の時なんて今みたいにパソコンがなくて情報が乏しかったので、「なんでウチだけ・・・」と途方にくれたものです。 アトピーは遺伝の要素を多く含んでいるといいます。 我が家では夫が「超」のつく遺伝性の乾燥肌と、重症の花粉症もちです。(なんと花粉症は治ってしまったので「でした。」が正しいのですが・・・) 私は医者で診断を受けた事はないけれど、多分アレルギー性鼻炎もち。父親が喘息を持っているので多分喘息ももっていると思います。 子ども達は見事に「超」乾燥肌を受け継いでしまい、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。 そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。 アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。 乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。 不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。 あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。 我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。 途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗らないと治らないよ!」といわれたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良くわかっていたので断りました。 (これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がなかった為にできたことです。) アトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だと思います。...

乾燥肌・頭皮

体と顔と髪の毛と・・・今はそれぞれ場所別に色んな洗剤が出ているので、全部皮膚のケアの仕方が別のような気がしてしまいます。 でも、まるぼうずにした人を見たら一目瞭然。 顔と頭の皮膚ってつながっているんですよね。当たり前ですが・・・(笑) という事で、顔とか体が乾燥肌の人は頭も乾燥しているのではないでしょうか? まいにちキチンとシャンプーしているのに、あたまをちょっと触ると、ふわふわと雪がふるように白いものが沢山落ちてきませんか? えっ?!何でそんなに細かい表現ができるのかって・・・?それは子どもの頃の私自身のオハナシだからです?(恥) 今思えばアレが頭の乾燥肌だったのかなぁ・・と思うのです。 毎日ちゃんとシャンプーしていたのに、ぽろぽろと落ちてくる。 すすぎだってキチンとして、髪の毛はいつもつやつやで綺麗な健康そのものだったのに。 高校では可愛らしいセーラ服だったので、肩の上に白いものが落ちてきて台無しにならないよう、かなり気を使いました。 今でも頭が痒いときが時々ありますけど、これって乾燥しているから痒いんです、きっと。 シャンプーは昔と違って合成化学物質のものなんて使ってないし、とても肌に合っているのでそれが頭皮を刺激している可能性は0と言い切っていいと思う。 となると、やっぱり保湿かしら?上がったらすぐに椿油なんかを塗るといいのかな? その前に化粧水とかゲルクリームなんかを刷り込んだほうがよいのかな? 今日から試してみたいと思っています♪...

赤ちゃんの乾燥肌・ワセリン

赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。 赤ちゃんに限らず、わがやの夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。 主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診するひとにも処方されるみたいです。 でも、それで良くなったという話よりも「ワセリンだけでは治らなかった」という話の方を良く聞きます。 私も子どもの肌のことで悩むまでは「ワセリン」って何だ?程度に無関心でしたので、効かない薬もあるものだ・・・なんて思っていました。 そして、子どもの肌をキッカケにいろいろ調べたり、子どもの体で実験して観察したりしていくうちに、その「効かなかった原因」がわかり、ついには夫のカカトのひび割れまで治すことにつながりました。 ずばり、乾燥しているお肌に必要なのは「ワセリン」で保護する事、それ以前に「水分を補充してあげる事」だったからです。 水分がないとお肌が回復する力がでません。だから治らない事が多いのは当たり前です。 昔のお医者さんって、そんな事わかってなかったの?それとも分かってたけど保護剤のワセリンだけ処方したの?と今でもナゾです。 今も3番目の子がアトピーで、ステロイドを使用しないで良い時期のスキンケア用にワセリンを処方されています。 もちろんワセリンだけ塗っている時には乾燥肌のカサカサした感じは収まってくれないので、生協で購入したゲルクリームを塗ってからワセリンで保護しています。 そのお手入れで、薬を使う回数がとても少なくて済んでいます。...

乾燥肌とコラーゲン

乾燥肌というのは、様々な成分が不足しています。 中でもコラーゲンやヒアルロン酸は特に重要な成分となります。 コラーゲンは私たちの体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯など)に含まれているタンパク質の1種です。 体全体の5%、肌の内側にある「真皮」と呼ばれる部分においては70%がコラーゲンで出来ています。 このコラーゲンの安定を保つ為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうです。 「お肌にはビタミンCを」という言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのですね! この大事なコラーゲンが不足すると、乾燥肌だけでなく、しみ、シワ、さらには関節痛の原因にまでなります。 「コラーゲンといえばフカヒレ」と言われているほど、このフカヒレには良質なコラーゲンが多く含まれています。 それ以外にも豚足、牛スジ、魚の尾や頭などドロっとした部分に多く含まれる成分で、ラーメンのスープを取る時などに煮込んで「コラーゲンたっぷりのスープ」などを売りにしているお店も見かけます。 コラーゲンは水に溶けやすい性質があるため、前述のラーメンスープやフカヒレスープなど、スープでの調理がとても合っています。 またコラーゲンはサプリメントとしても売っていますので、普段の食生活ではコラーゲンが不足しがちだと思う人は、サプリメントで手軽に補給することで、乾燥肌対策をするといいですね。 職場では冷房や暖房などでお肌がすぐに乾燥してしまいますので、女性だけでなく、男性も乾燥肌対策として気をつけた方が良いです。...

大島椿油 乾燥肌対策

大島椿油、シャンプーとかリンスとか、ヘアオイルとか・・・髪の毛用のオイルかと思っていたのですが、なんと「食用」なのだそうです。 伊豆大島では古くから作られているそうで、近頃の健康ブームにのっとって料理に使ってみたくなりました。 当然食べられるものなので、お肌に化粧品としても使用するのに問題ないそうです。 人の皮脂に含まれている成分と同じオレイン酸を、90%も主成分としているので、皮膚へのなじみが良く、健康を守る強い効果を期待できそうです。 オレイン酸というのは、脂肪酸の中でも一番酸化しにくいものです。 健康に良いとされる脂肪酸の代表はオレイン酸という事になります。 乾燥肌の大敵である紫外線から肌を守ってくれる力もあるのだそうです。 そのうえ保湿力もありますので、保湿しながら紫外線予防という一石二鳥なオイルです。 唇の乾燥も冬にはとても悩む人が多いですよね。 余計な化学物質などが入っていないこの椿オイルで、よる寝る前に保護してあげると良いかもしれませんね。 あ、あと足のかかと。 乾燥肌に悩む人はひび割れになっている事が多いと思います。 皮膚科に行くとワセリンとか尿素クリームなんかを処方されるんじゃないでしょうか? 夜寝る前に、栄養たっぷり、天然100%の椿油を塗って保湿してあげると、お肌が喜びそうですよ。 椿油の事を調べていくうちに、もっともっと知りたくなってきました。 台所に置いて料理に使って、手についちゃっても洗い流さないで肌に延ばしちゃってスキンケア、唇が乾いたら台所のその場で唇を保護、あれこれ色んな化粧品をそろえる必要がなさそうです。 シンプルナチュラルな生活に一役かいそうな椿オイルに期待しています。...

乾燥肌対策

そろそろ空気が乾いてくる季節ですね。 空気が乾くとお肌も乾いてしまいます。 乾くとシワが増えたり弾力がなくなってたるんだり、老化街道まっしぐら! 最近は男性でもお肌のお手入れに気を使っているといいますから、この時期は乾燥肌の人達共通の話題といえるかもしれません。 (でも、もしかしたらオイリー肌の人には丁度よい季節なのかもしれません) 肌=皮膚の乾燥は顔、体の肌色の部分だけではなくて、唇も重要です。 笑った瞬間にピキピキ・・・・と唇が割れて血がでてしまった経験がある人って多いと思います。 そんな時に塗っていたリップクリーム、実はコレが曲者で、合成化学物質が色々入っていた為に皮膚表面の保護膜が負けてボロボロになり、そこから前よりも沢山の水分が蒸発→悪化を経験したりしました。 それと同じく、顔から体を覆う皮膚の乾燥も、刺激があるもので洗浄してしまったら悪化の原因になってしまうんです。 安全と言われている純石けんが肌に合わない人もいます(石けんカスが肌に残留するのが原因かな?と思います)。 シャンプーも洗い流す時に体にかかりますから、気をつけないといけません。 各自が自分に合う洗剤で肌を清潔にし、水(特にお湯)から肌が出た瞬間から空気中に蒸発していくので急いで水分補給と肌の保護膜を作る事が乾燥対策の基本です。 肌の保護膜に近い成分でできているといわれているのが馬油だと聞きます。 これもなるべく添加物の入っていないナチュラルなものでお手入れすると良いです。 肌が乾燥しなくなると、肌本来が持っている自然の力を存分に発揮してくれます。 夜中が肌の再生時間だと聞いた事があるので、乾燥肌対策&早め(夜10時前)の睡眠、だいじですね!...

乾燥肌かゆみ

私自身は子どもの頃から肌が丈夫で、乾燥肌なんて無縁だと思っていました。 でも、よくよく考えたら、結構乾燥して皮膚がとんでもない状態だった事に最近気がついたりもしています。 (特に膝小僧なんてしょっちゅう乾燥していました。子どもの頃からこの状態だから、乾燥していて肌がお手入れを必要としている状態だなんて気がつかなかった) こんな風に肌の乾燥に注目し始めたキッカケの一つは夫の「魚鱗セン(字がわかりません、ぎょりんせんという名前です)」という遺伝性の超乾燥肌。 凄いんです。肌が魚の鱗のように網目の状態になっているんです。見た事ある人いるかしら? そんな夫は、付き合っていた頃からしょっちゅう「痒ぃぃ?っ!どうにかしてくれ?っ!」ボリボリボリッってやっていました。 最初はそのかゆみが、乾燥によるものだとは分かりませんでしたので、「何でそんなに痒いの??」と全く辛さが分かりませんでした。 実家にいた頃は、夫の母親が「バスクリン風呂」とか「しっとりするボディーソープ」とか色々見つけてきていたみたいですが、実は夫はヒリヒリして刺激を感じていたんだそうです。 親のいう事には絶対服従な人なので、そのまま母親の言いなりに使い続けていたらしい。 当然全く良くなることがなかったそうです。 が、結婚して子どもが重症アトピーだったので、イヤでも私が乾燥肌によるかゆみについて調べる事になりました。 なんと、ボディーソープなどが原因の事が多いのだそうです。 「しっとり」と言いながら合成化学物質(確か保湿系はプロピレングリコールとか何とかいう名前のものが多かったような記憶・・・)の保湿成分が入っていて、それが刺激になってしまっていたり、洗浄剤の合成界面活性剤が皮膚表面組織を破壊してぴりぴりさせたりしていたみたいです。 そしてボロボロになった肌の内部に、かゆみの原因物質が入り込み、かゆかゆになってしまうのだそうです。...

赤ちゃんの乾燥肌

生まれたばかり(・・・といっても新生児ちゃんはしわしわ?)の赤ちゃんの肌って、毛穴なんて全く見えなくて触るとぷくっと弾力があって頬ずりすると気持ちいいイメージです。 赤ちゃんと暮らしたり接したりした事がない人達の中には、「赤ちゃんは、たまご肌」って思い込んでいる人が結構いると思います。 何を隠そう、隠しませんが(笑)私もそう思っていた一人だからそう思うのであります・・・ だから、初めての赤ちゃんが乾燥肌、ましてやアトピーだったりなんかすると、お母さんは悩みまくってしまいます。 「なんでっ?!赤ちゃんの肌ってこんなにボロボロなの?!」って。 「赤ちゃんの肌はデリケート」と言っても、お母さんが想像できる範囲を超えているデリケートさだったりします。 大人の肌とどの位違うかというと、赤ちゃんの肌の厚さは大人の2分の一から3分の一と言われています。 その上、お肌を保護する膜がまだちゃんと出来ていないので、ちょっとした刺激で肌がじかにダメージを受けてしまいます。 我が家の赤ちゃん達は特に皮膚が薄いみたいです。 洋服にほっぺが触っただけで刺激を受けてしまい、湿疹ができ、そこに又生地が当たってじゅるじゅるになってしまう悪循環。 夏場はある程度潤っているから刺激を受けにくいけど、秋になって乾燥肌のガサガサが全身にでてきて今かなりブツブツしちゃっています。 毎日お風呂上りにすぐに保湿、保護していますが、一日中、乾燥したら「すぐに清潔にして保湿」を繰り返さないと追いつきません。 でも体力的に無理なので悪化しちゃったら迷わず薬を使っています。...

乾燥肌に効く食べ物

一般的に「肌に良い食べ物」というとビタミンC含有の食品が有名ですが、「乾燥肌に効果的な食べ物」と言ったら何があるのでしょう? まずは、ビタミンA。 粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして乾燥を防いでくれます。 うなぎとか人参などに含有が多かったと思います。 ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンなのでとりすぎた分が体外に排出されにくいです。 サプリメントなどで摂取する場合は、特に妊婦さんは奇形の影響も知られていますので摂取し過ぎない注意が必要です。 次にビタミンC。 活性酸素除去する力があり、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りを保ってしわやしみを予防する力があります。 それから大事な水分。 私がテレビで見た食品ですが、体内に水分を溜め込んでくれる優秀な食材があるのだそうです。 そのテレビ放送以来、スーパーでよく見かけるようになりました。 というか、今まで注目していなかっただけかも知れませんが・・・(笑) それは「水菜(みずな)」です。 クセがない青菜なので、とても食べやすいです。 鍋に向いている素材なのだそうです。 冬の乾燥肌最盛(?)の時期にぴったりの食材ですね。 あと、もうひとつ私がとても気に入っている食べ方は「サラダ」です。 水菜を食べやすい大きさ(3センチ位)にカットしてお皿に盛ります。 しらすかジャコを上からたっぷりかけます。 和風ドレッシングでも良いですが、私のお気に入りはにんにくの効いたオリーブオイルにマヨネーズを少し混ぜたドレッシングです。 是非お試しあれ?♪...

乾燥肌に効く入浴剤

冬に向かって乾燥肌がきになるこの季節、スキンケアをする上で一番効果的なのは入浴中、入浴直後だと思います。 入浴中に気をつけることが出来るのは、ボディーソープやシャンプーなどの洗浄洗剤で皮脂を取りすぎたり刺激を与えたりしない事。 それと、湯船につかる時に塩素を中和するビタミンCを入浴剤として入れたり、肌への保湿となる成分を配合した入浴剤を入れたり、今は色々方法がありますね。 ただし、入浴剤が返って悪化の原因になる人も少なくない。 私の夫は独身時代、母親がバスクリン大好きでいつもお風呂に入れていたらしいのですが、その成分が肌に合わなくてピリピリ刺激になって、余計に肌に負担がかかってしまっていたようです。 昔ながらの入浴剤?と言えるのかは分かりませんが、「木酢液(もくさくえき)」とか「竹酢液(ちくさくえき)」などがとても良いって聞きます。 液の殺菌・消臭効果により、体を清潔にしてくれるそうですので、体をこするのさえ躊躇うほどに乾燥肌でボロボロになってしまっている時には良いかもしれませんね。 でも、ニオイがすごいです。 慣れると、なんだか自然の中にでもいるかのような独特の癒しの香りになりますが、なれる前にギブアップしてしまう人もきっと多いんじゃないかなぁ・・・ あ、癒しの香りというと、この時期だったら柑橘系の皮なんかも良さそうですね! ミカンの皮なんて、入浴剤としてつかったり体をこすったり、その辺の汚れを落としたり、色々使えます。 でも、農薬たっぷりの物なんて入れちゃったら逆効果ですのでご注意を!...

乾燥肌による湿疹

結婚して子どもを産むまでは、乾燥肌ってただ単に肌がカサカサするだけでしょう??なんて思っていました。 でも乾燥ってお肌の一番の大敵なんですね。 湿疹は食べ物とかストレスとかで内側から出ることも多いですが、乾燥肌が原因での湿疹も秋?冬時期は多いそうです。 なぜ乾燥すると湿疹ができるのかを簡単に説明します。 皮膚の表面は、皮脂と汗などが適度に交じりあって出来た皮脂膜という膜があります。 皮脂膜の役割は、皮膚に大切な水分が蒸発しないように水分保持するのを助け、しっとりとした肌を作り、それによって内部での細胞分裂を活発にする為の手助けとなります。 冬になると空気が乾燥するので、お肌も乾燥してしまいます。 水仕事をした後とか、熱いお風呂に入って体が温まった後は特に、皮膚からスゴイスピードで水分が蒸発してしまいます。 そして出来上がった乾燥肌、乾燥した皮膚の表面には保護してくれる膜が壊れて内側に刺激物質が入りやすくなります。 刺激物質となるものは色々あります。 「痒い?」とぼりぼり掻く刺激。 化繊などによる静電気。 衣類に残る残留洗剤。 ハウスダスト。 その他身近なあらゆるものが刺激の原因になり、その刺激物が壊れた表面の膜の隙間からダイレクトに肌の内部に入り込みます。 そしてそれが原因で湿疹が起きるのだそうです。 (といっても私の今まで得た実体験とかじった知識程度ですので、一部間違えもあるかも・・・) 子どもが超乾燥肌でしたので、普通の皮膚トラブルのない人には神経質と思われる位色んな事に気をつけました。 水分を保つ事を徹底したことにより、湿疹がでなくなった実体験もあるので、乾燥肌はとにかくお手入れしてあげないといけないものだと身にしみました。...

乾燥肌のスキンケア

今は様々なスキンケア商品がでていて、何が良いのか迷ってしまいます。 我が家には超敏感肌の人間ばかりですので、基本は石油系の合成化学物質が極力入っていない、間違って口に入ってしまっても無害なものと決めています。 そうは言っても、安全と言われる純石けんをつかってスキンケアの基本である肌の洗浄をする事は、我が家には合わない方法であります。 なので、石油系ではない合成化学物質入りのものを使用しています。 肌の洗浄が終わった後の肌と言うのは、すぐに水分がドンドン蒸発していきます。 何もしないでいると、砂漠のように砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまいます。 砂漠を潤すためには、どれだけの水分をしみこませなければいけないでしょうか? 肌も同じで、砂漠みたいにカラッカラにならないうちに水分を補給して表面を覆ってあげれば、大量の水分をしみこませて復活させるまで時間がかかるなんて事にならずにすみます。 下手すればひび割れなんかが起きてしまい、補修作業にとてつもなく時間とスキンケアなどの労力がかかってしまいます。 肌に水分を保つ成分として良く知られているものの一つに「ヒアルロン酸」があります。 ヒアルロン酸は、わずか一グラムで6リットルもの水分をかかえこんでくれます。 乾燥肌には何とも強い見方の成分です。 それからお肌に水分を補給する時にとても塗りやすいのが「ゲル」状の保湿クリームです。 このゲル状のものにヒアルロン酸が入っていると乾燥肌が大喜びします。 夫のかかとは子どもの頃から遺伝でパックリと割れていました。 冬は一センチ以上も深くわれ、いつも血がにじんでいましたが、なんとヒアルロン酸入りのゲル状保湿クリームを塗る事でつるつるかかとが出現! 医者でもらった薬も効いたためしがなかったのに・・・ととても驚いていました。...

乾燥肌の人のファンデーション

肌が荒れているとファンデーションの乗りが悪いです。 毛穴が開いちゃっていたり、乾燥肌だったり・・・・ デコボコの画用紙の上にいくら綺麗に色を塗ってもつるつるにならないのと一緒ですね。 デコボコがでないようにファンデーションを分厚く塗ったくっても、乾燥していると粉吹いちゃってムラが出たりして余計に汚らしくなっちゃう。 毛穴はすぐには閉じる事が出来ないけれど、乾燥肌は下地を塗る前にしっかり保湿する事である程度解消できます。 昔は石油系の化粧品が多かったので、使えば使うほど肌が乾燥してしまったりしていましたが、最近はナチュラルなものが沢山出ていますので、そのようなものでしっかり水分を保ちたいものです。 水分が入り込んだお肌は、シワの部分が薄くなってくれて、結果そこにファンデーションがシワの線に沿って入ってしまうのを防いでくれます。 化粧水→乳液→下地クリーム→ファンデーション が基本ですが、私は面倒なのでゲルクリームを塗った後に下地クリームでベースを滑らかにし、(UVカットも目的)それからファンデーションを塗っています。 ファンデーションのタイプには、パウダータイプ、水でも固形でも使えるタイプ、クリームファンデーション、リキッドファンデーション、スティックファンデーション、とにかく今は色々出ています。 乾燥肌にはやはりクリームタイプやリキッドタイプがオススメです。 乾燥肌用の、保湿効果があるファンデーションも今はあるみたいです。 あと、紫外線は乾燥肌を悪化させますので、下地でUVカットする事はかなり重要なポイントです。...

乾燥肌の原因

寒い時期になるとカサカサお肌に悩む人がおおくなりますね。 我が家の子ども達なんていち早く全身がガサガサになります。 関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・ せっかく保湿しても夜中にバリボリ無意識にかきむしってしまい、布団が血だらけなんて良くありました。 そんな悩みの種の乾燥肌って何が原因で作られるのでしょう? まずは皮膚の丈夫さって遺伝が大きい気がします。 それ以外には乾燥肌の原因として下記のものがあります。 ●外気の乾燥と湿度低下  せっかく水分を持っているお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまいます。 ●新陳代謝能力の低下  肌の入れ替わり周期が正常に機能しなくなると、本来古い角質が剥がれ落ちて新しい肌が出てくるべき場所に、その古い角質が付着したままになり、カサカサ状態になります。 ●食事バランス  偏食をしたりダイエットできちんとした食事を取っていないと、皮膚が必要としている十分な栄養素を届けられなくなり、皮膚にうるおいがなくなってしまいます。 ●ストレスなど  ストレス・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまうため、乾燥・肌荒れを起してしまいます。 原因がわかったら、それをおぎなう事をすれば乾燥肌対策になります。 きちんとした生活習慣と、乾燥している肌にも栄養をきちんと与えれば、肌はすぐに喜んで結果を見せてくれることと思います。...

男の乾燥肌対策

お肌を気にするのは一般的に女性の性のような感じですが、年齢が上がるにつれて男性の乾燥肌に悩む人の率が多くなっていくそうです。 男性は女性と比べて皮脂が沢山分泌されるため、女性よりも肌荒れしやすいという話まであったりします。 とにかく男性の方が肌のお手入れに関しては無頓着だったりしますので、手入れ法さえしっかりしていれば男性だってパリパリお肌からさよならできます。 乾燥して、仕事中に「モモが痒い?、背中が痒い?」などとストレスになるのは勿体無いいですものね。 そういえば結婚するまでの私はあまり肌の乾燥が気にならない方でした でも結婚した相手が超乾燥肌。 お風呂上りや冬場は一日中「痒い?」とわめいていました。 生まれた子どもも超乾燥肌のアトピー体質。 我が家では「男性」の方が(って言っても私以外女性がいない家庭ですが・・・っ)乾燥しまくっています。 でも、男性の肌って何もしてないで紫外線浴びたりしている割には、肌が綺麗な人が多い気がします。 これって、何もしない事によって肌本来が持つ力を最大限発揮しているんじゃないかと思うのです。 女性は肌が必要としている以上のお手入れをして肌を甘やかしてしまい、肌が自分から綺麗になろう、皮脂を分泌しようという力を出さなくなってしまっているように思えてなりません。 逆に男性の場合はお肌が自分から綺麗になろうと頑張っているので、年齢の割には肌が綺麗な人が多いのかな?と思います。 もちろんタバコを吸う人はこの限りではありません。 という事で、お肌のお手入れをするお洒落な男性が増えてきてはいますが、本当に必要最低限のお手入れにとどめておいたほうが良さそうです。...

医者が勧める乾燥肌対策

以前内科にかかったついでに、何となく乾燥肌・敏感肌の事で質問した事があります。 「桃の葉エキス入りとかのクリームなんかを塗ってあげると良いんじゃない?」なんて答えでした。 その後、自分の子どもの肌がとても重症だったので独学で色々調べたり、子どもで実験状態であれこれ試したりしているうちに、「お医者さんでも皮膚の事についてしっかり勉強していないと適当な答えをする事もあるものだ」という答えにたどり着きました。 私の住んでいる地域でわりと評判の良い皮膚科のお医者さん。 そのお医者さんに乾燥肌・敏感肌対策に何か保湿剤などを塗ったほうが良いのかを聞いてみたことがあります。 その時の答えは、前述の内科医とは全く違う答えでした。 「いや、何も塗らないほうがいい」と言うのです。 言うならば、医者のだした「ワセリン」系の保護剤を塗るほうが良いのだそう。 子どもの肌のケアで、自分の子に合う保湿剤を見つけて薬から脱出した経験のある私には「え?そんな馬鹿な・・・」と思う答えでした。 確か超乾燥肌の旦那、砂漠の地割れのようなかかとにワセリンとか尿素クリームとか配合された事があったらしいけど、全く良くならず・・・だったそうだし。 超乾燥肌の旦那と乾燥肌の子ども三人を見てきて思うのは、コレだけ医者によって色々話が変わっちゃうのは、一人ひとりの体質とか乾燥肌の原因が違うからかな?なんて思いました。 それと、かなり勉強している皮膚科の先生が「何もしないほうがいい」と言い切ってしまうのは、それだけ市販のクリームなどでかぶれている人が多い現実なのかもしれないとも思いました。 結局はお医者さんにアドバイスを貰っても、自分自身の肌観察力が物を言うのだろうなぁ・・という結論に達したのでした。...

赤ちゃんの乾燥肌対策

産まれて間もない赤ちゃんのお肌は、キメが細かくてとても綺麗・・・と思っていると、3ヶ月過ぎた頃から皮脂が少なくなり乾燥肌に大変身?。 突然の肌トラブルに新米ママさん達はオタオタしちゃうことがあるそうです。 (私の場合は第一子が乾燥肌所か、産まれて一ヶ月しないうちから酷いアトピーだったので、オタオタ所か悩みまくってしまいました。) 秋から冬にかけては、赤ちゃんの薄い皮膚は最も外界からの刺激を受けやすくなっていますので、乾燥肌対策をしっかりとってあげましょう。 冬は冷たくて乾燥した空気、室内に入れば暖かい暖房、乾燥による洋服の静電気と、そこらじゅう刺激だらけです。 対策としては、お風呂に入って体を洗うときには柔らかなタオルで軽く汚れを浮き出させるような感じで洗います。 手で洗ってあげてもいいです。 上がった時に体を拭くタオルはやわらかいもので、ゴシゴシこすらずポンポンと水分を吸い取るようにします。 その後すぐに水分補給、保護をしてあげます。 赤ちゃんの肌にあうものかどうかをしっかり観察して選んであげましょう。 水分を与えるだけだと、時間がたってからせっかく与えた水分が蒸発していってしまい、カサカサ→肌内部が刺激を受ける、となってしまいますので、保護の意味での保護クリームやオイルを塗ったほうが良いです。 馬油は人間の皮脂に近い成分で出来ていて、殺菌作用もあるのでとても良いらしいですよ。 添加物がなるべく入っていないものを選んであげましょう。 それと、着用する衣類は静電気が起きにくい綿を選んだほうがいいです。 赤ちゃんを抱っこする機会がおおいお母さんもウールなどの刺激になる洋服じゃなくて綿を選びたいものです。 更に良いのはオーガニックコットンのように化学物質での処理がされていなくて、ふんわり空気を含む繊維で出来ている生地の洋服だったら最高ですね。 襟元のタグは刺激になる事が多いので切ってあげると良いです。...

乾燥肌対策には食べ物で

乾燥肌をどうにかしようと思うと、とにかくカサカサした表面に何か潤うものを与えて保護する事が大事ですが、もっともっと大事なのはやはり日々の食事内容ではないでしょうか? 体が健康じゃないと、お肌のターンオーバーだって滞ってくるだろうし、血液循環が悪かったりすれば肌に栄養がいかなくて元気のない肌になっちゃうだろうし、ストレスを受けるとすぐに肌に影響がでます。 ビタミンC豊富なミカンや柿は、風邪対策だけでなく、かさつきがちなお肌の健康にも一役買ってくれます。 私が乾燥肌対策としてとっている食材にはお鍋などに入れたりサラダにして食べたりする水菜がありますが、手軽でおいしいローズヒップもあります。 ローズヒップとは「ドッグローズ」というバラ科の植物の実です。 別名に「ビタミンCの爆弾」という名前がついているほどビタミンCが豊富です。 しかも、普通のビタミンCは熱を加えると壊れてしまうのに対し、ローズヒップの持つビタミンCは壊れにくいので体内に効率よく摂取できます。 中に含まれているオイルは、乾燥肌を防いだり皮膚を健康な状態に保つ働きを持っているリノール酸、リノレン酸という成分からなっています。 乾燥した状態で販売されているのですが、実をそのままの形で乾燥させたものより、ファインカットといって細かい顆粒になっているものがオススメです。 摂取の仕方は自由自在ですが、シンプルな方法としてはローズヒップティにして飲みます。 顆粒ですので、ふやけて残った実もスプーンですくって残さずに食べます。 ふにゃふにゃの実がとてもおいしいので大好きです。 敏感肌の子ども達も大好きなので、乾燥肌対策には欠かせない食材です。 又、栄養豊富なのでカレーを作る時に野菜代わりに入れたりもしています。 特別おいしくなるとかはありませんが、味に影響なく沢山摂取できるのでオススメです。...

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